移動スーパーで官民連携、過疎地の高齢者支援や雇用創出も [485540869]

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 過疎化が進む山間部で買い物に不自由する地元の「買い物弱者」の生活を支援しようと、奈良県川上村が民間企業と連携し、
生鮮食品などを車で販売する「移動スーパー」を運行、村内全集落を周回する取り組みを進めている。出向く機会に高齢者を見守ることにも一役買っている。

 農林水産省によると、移動スーパーの導入は全国的に広がり、民間企業や生活協同組合が主導しているケースが多いが、行政が民間と協力して運用するのは珍しい。

 川上村は人口約1300人。65歳以上の高齢者は全体の約60%を占める。
移動車の購入などには地方創生関連の交付金を活用し、栗山忠昭村長は「村内でお金を循環させ、村民が支え合ってずっと住み続けられる村にしたい」と期待する。

 ▽宅配代行

 昨年12月上旬、川上村の公民館に地元の民謡を流しながら販売車が近づくと、集落の住民が次々と集まってきた。井村蓉子さん(84)は
「品ぞろえが良く、見て買えて週1回来る移動スーパーが楽しみ」と笑顔を見せる。
運転手らが高齢者らに声を掛け、安否や体調などを記録、村役場とも共有する。

 移動スーパーを運用するのは、村などでつくる一般社団法人「かわかみらいふ」だ。2016年7月に設立され、生協の日用品の宅配も代行しているほか、交流カフェ、ガソリンスタンドなども運営する。
竹内満春事務局長(41)は「高齢者が暮らしやすく、村民の交流があるまちづくりが急務だ」と意気込む。

 ▽雇用創出

 商品は連携先の食品スーパー吉野ストア(奈良県大淀町)から運び、店頭と同じ価格で販売、売れ残りは返却する。吉野ストアにとっては輸送費や人件費がかからず、コスト削減のメリットもある。

 村内では移動車運用の手数料が入ることなどで、雇用が創出され、村外から若者ら21世帯53人が移住してくることにも影響した。

 大阪府東大阪市出身で、見守り活動を担う本めぐみさん(25)は「人に必要とされることがこんなにうれしいなんて」と話している。


ソース元
移動スーパーで官民連携、過疎地の高齢者を支援
|産経ニュース
http://www.sankei.com/smp/west/news/180111/wst1801110032-s1.html

2マン汁加湿器 (アウアウカー Sa55-r1+B)2018/01/14(日) 21:32:26.23ID:DDeiqjqxa
これは食品扱うから無理だろうけど 過疎地の配送ってゴミ収集と同時に行えないのかね? 部落利権は無いものとして可不可の判定願う

3番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (バットンキン MM69-yTCe)2018/01/14(日) 22:31:31.49ID:RKKsVJaWM
>>2
自販機補充をイメージすると意外と出来そうに思えるけど
実際は難しいんじゃないかな

4番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイWW 66ae-bCQD)2018/01/15(月) 00:29:56.89ID:1Q4w+8FD0
>>2
ゴミ収集車にAmazonのダンボールや役所からの手紙積んで
ゴミ収集のついでに配送するの?
無理だな

てかこんな職やりたい奴いないだろうwwww

過疎地潰せよ

7マン汁加湿器 (アウアウカー Sa55-r1+B)2018/01/15(月) 16:53:24.01ID:4RCNCImia
やっぱ無理かー 過疎地なら荷物もゴミも少ないだろうからいけるんじゃね?と思ったんだけど

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