経済産業省 「原子力発電はすごい 火力より低コスト、太陽光より場所もとらない 資源輸入量も格段に少ない」 [324064431]

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3番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (JP 0H9f-nAT+)2018/10/12(金) 22:05:41.00ID:7vyDV2j9H
再エネ発電には広大な敷地が必要

次に、再生可能エネルギー(再エネ)をつかった発電方法の場合を見てみましょう。
100万kWの原子力発電所が1年間運転したときにつくられる電気の量と同じだけの電気を再エネでつくるケースで比べてみます。

再エネを使えば、燃料費はかかりません。ところが、太陽光発電でこれだけの量の電力をつくるためには、約58km2の敷地に太陽光パネルを
敷き詰める必要があります。約58km2という広さは、だいたい山手線の内側いっぱいの広さだと考えればわかりやすいでしょう。
風力発電でつくる場合には、さらに214km2の敷地が必要となります。これは山手線の3.4倍です。
風車同士はある程度の間隔を空けて設置する必要があり、どうしても敷地面積が広くなってしまいます。

いっぽう、燃料の面で効率性の高さを見せた原発では、約0.6km2の敷地が必要です。

効率性のカギは「設備利用率」

なぜこのような大きな差が生まれるのかというと、再エネ由来の発電は、面積あたりの発電量
(エネルギー密度)が小さく、また稼働している時間が短いという特徴があるためです。

たとえば太陽光発電は、夜間や雨・曇りの日などには発電できません。風力発電も、
風が止んでいる時はもちろん、台風のような強風の時にも設備故障のリスクがあるため運転しません。
原発の平均設備利用率が80%ほどになるいっぽうで、再エネを使った発電では、太陽光発電の
場合は15%ほど、日本の陸上にある風力発電で20%ほど、風況の良い欧州の海上風力発電でも
40%ほどです。そうした非効率性を補うために、原発や火力発電と比べて、再エネによる発電は広大な敷地が必要となるのです。

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