海外長編小説オールタイムベスト、発表される 3位カラマーゾフ、2位プルースト、1位はもちろん [963243619]
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1 百年の孤独 ガブリエル・ガルシア=マルケス
2 失われた時を求めて マルセル・プルースト
3 カラマーゾフの兄弟 フョードル・M・ドストエフスキー
4 ドン・キホーテ ミゲル・デ・セルバンテス
5 城 フランツ・カフカ
6 罪と罰 フョードル・M・ドストエフスキー
7 白鯨 ハーマン・メルヴィル
8 アンナ・カレーニナ レフ・N・トルストイ
9 審判 フランツ・カフカ
10 悪霊 フョードル・M・ドストエフスキー
11 嵐が丘 エミリー・ブロンテ
12 戦争と平和 レフ・N・トルストイ
13 ロリータ ウラジーミル・ナボコフ
14 ユリシーズ ジェイムズ・ジョイス
15 赤と黒 スタンダール
16 魔の山 トーマス・マン
17 異邦人 アルベール・カミュ
18 白痴 フョードル・M・ドストエフスキー
19 レ・ミゼラブル ヴィクトル・ユゴー
20 ハックルベリイ・フィンの冒険 マーク・トウェイン
21 冷血 トルーマン・カポーティ
22 嘔吐 ジャン=ポール・サルトル
23 ボヴァリー夫人 ギュスターヴ・フローベール
24 夜の果てへの旅 ルイ=フェルディナン・セリーヌ
25 ガープの世界 ジョン・アーヴィング
26 グレート・ギャツビー F・スコット・フィッツジェラルド
27 巨匠とマルガリータ ミハイル・A・ブルガーコフ
28 パルムの僧院 スタンダール
29 千夜一夜物語 –
30 高慢と偏見 ジェーン・オースティン
31 トリストラム・シャンディ ロレンス・スターン
32 ライ麦畑でつかまえて J・D・サリンジャー >>6
フォークナーは絶対入ると思う
白鯨ってなんだよ 読んでないだろ
1 百年の孤独 ガブリエル・ガルシア=マルケス 7割読んでストップ
3 カラマーゾフの兄弟 フョードル・M・ドストエフスキー 読んだ
4 ドン・キホーテ ミゲル・デ・セルバンテス 読んだ
5 城 フランツ・カフカ 5ページでストップ
6 罪と罰 フョードル・M・ドストエフスキー 詠んだ
7 白鯨 ハーマン・メルヴィル 鯨のこと話し始めてストップ
11 嵐が丘 エミリー・ブロンテ 2割くらい読んだ
16 魔の山 トーマス・マン 上巻読んでストップ
19 レ・ミゼラブル ヴィクトル・ユゴー 読んだ
32 ライ麦畑でつかまえて J・D・サリンジャー 読んだ
何から再開するべきなのか
>>8
レミゼラブルは一割以上読んでるだろ > 12 戦争と平和 レフ・N・トルストイ
低過ぎだろ
カポーティは冷血とティファニーで朝食をばかり言われるけど他に良い作品たくさんあるのに
ディビッド・コパフィールドってこれまで読んだ中でカラマーゾフの次ぐらいに面白かったんだが評価はそんなに高くないんだな
>>12
城は読まんでいいよ
最後まで同じ感じで進んでく >>12
百年の孤独はそこら辺まで読んだらあとは一気だろ いくつかは昔読んだが今は長い小説に手を出すエネルギーがない
無為にスマホを触ってるような時間を読書に充てればもっと読みたい本も読めるって分かってはいるのだけど
( ´ん`) 「太陽がまぶしかったから…」
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|_r Ll
l |kenmo.| |
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>>5
買おうと思っても中古でもそこそこするからずっと後回しになってるわ
>>18
カフカは変身以外読める気がしない
>>20
読み終わりたくない症候群かも知れない
嵐が丘は普通に最後まで読めるだろうなと思うけど
魔の山の下巻が読める気がしない 城だけは3回ぐらい読んで毎回100ページ超えたあたりで投げてる
11
過半数だからまあまあ
今は映像作品観て満足して原作読む気がなくなるのも大きい
ジャンクリストフは36位のようだ 嘔吐とトリストラム・シャンディ読んだことないんだけど面白い?
>>27
と思ったらベスト20じゃないのか
1/3とはまだまだだな 百年の孤独読んだこと無い
ファンタジーぽい小説なのか?
こういうのってミステリーとかファンタジーみたいなジャンル分けすると何に属するのさ
村上春樹がグレートギャッツビーオススメしてるのってかなりのネガキャンだよな
実際読んだけど春樹がパクって影響受けてるの上部の部分と文体だけで全く別次元の作品だったわ
春樹がスカスカだから1番影響受けた小説もスカスカ系なんだろうなって思ってたら最後まで密度が高かった
>>5
あれは作者が廉価版出版を止めてるとかそういう理由かね ____
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______ ヽTTTTTヽ|
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||/ | 彡 彡 ソヨソヨ
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(ヽ´ん`) おやすみ…
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カサカサ (( (⌒r(⌒r(⌒r( ´ん`), !?
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_人人人人人人人人人_
> どゆこと!? <
 ̄`Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y´ ̄
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(⌒r(⌒r(⌒r(´ん`),ピタッ
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_人人人人人人人人_
> ヤダ――――!!<
 ̄`Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y´ ̄
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ウネ (´ん`), ))
(( (⌒f´
(⌒f )) ウネ
(⌒f´
""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""
>>31
土っぽい 泥っぽいファンタジー
西洋ファンタジーと違う世界観が楽しめる 一つも読んだことねえし読める気がしねー
と思ったらハックルベリーフィンの冒険が入ってたわ
>>8
最近の日本人はな
20年前までは世界で最も文学本が売れる国だったんだぜ >>41
リンク先見ろ
50位くらいに 陽はまた昇るが あった >>41
読んでも何が面白いのかサッパリわからない
やはりドストエフスキー最強や ライ麦は何回も読んだな。内容は忘れたが「新鮮な空気キチガイ」というワードは覚えている
ケルアックの「路上」は53位か。バロウズ、ブコウスキーはランク入りせんだか…
嫌儲で頻繁にタイトル見るから1984読んだけど満足した
ガルシアマルケス入れてフォークナーないってどういうことよ?
百年の孤独とか嘔吐とか読んでみたいんだけど安い文庫版出してくれや
高いでかい単行本は買えないわ
嘔吐はべつにそこまで面白くない
学術的には価値あるんやろうが
異邦人のほうが小説として上やよ
千夜一夜物語が一番面白いと思ったが、入れ子状の話なので、とにかく読んでて疲れてくる
第400夜くらいで読むのやめたな
>>48
スタンダールって何が面白いのか分からんかった ロシアって文化レベルが突出してるよね
クールロシアとかやる必要もない
>>55
寒いし、貧しいし、内省的になるしか楽しみが無いんだろ 小説スレ二つも立てんなって 向こうも相当伸びてるだろ
ロシアも最近はソローキンくらいしかいないしドストより村上春樹の方が読まれてるだろ
しょーもないランキングだな
プルースト位しか同意できねえ
この中でサクっと読めるエンタメマックスの作品ってどれ?
罪と罰?
古典とはいえ本の裏の紹介に最後自殺しますとか書かれてると萎えるよな
いつの本だろうとネタバレは許せねー
>>63
そうかも
でも刑事コロンボのほうが面白いよ
あっちのほうが犯罪者の心理描写は上手い
罪と罰のおかげだけど >>63
高慢と偏見おすすめ
オースティンの小説は現代の少女漫画と全く同じ感覚で読める
ギャグも面白いし この中で一番ケンモ向けでオススメしたいのが夜の果てへの旅
>>56
昔読んだとき面白かったのに新訳になると読めなくなったりするもんな 地下室の手記が入ってないじゃん
ここの住人の聖書なのにな
>>63
27/32を読んでるけど、エンタメ性なら巨匠とマルガリータがおススメかなぁ 意外にラブクラフト出てこないんだな
なんやかんやネタにされるのに
ノーベル賞受賞するレベルの作品ってめちゃくちゃ面白いのではないかと期待して100年の孤独だけ頑張って読んで文学アレルギーを会得した
>>63
百年の孤独
人間とは何かみたいな2位以降の文学とは異なる 日本文学で入ってるの源氏物語だけやん
三島も安部も谷崎も海外で評価されてるって割にこの手のランキングには入らないよなぁ
春樹入ってないやん
永遠のノーベル賞候補とか持て囃されても
所詮はこの程度のレベルやん
>>63
この中ならガープの世界がいいと思う
長そうに思えるだろうけどくどい表現少ないし
描写よりストーリーメインだからテンポ良く読める >>1
5位にカフカの「城」が入っているのは反対
内容以前に未完だ
未完の作は除外すべき このラインナップでブルガーゴフ入るのか
トリストラムシャンディも意外
ドストエフスキーの悪霊は中盤まで完全にドタバタコメディなのに
最終章でいきなりサイコスリラーになるよね
巨匠とマルガリータもケンモメン推奨やな
ミックジャガーがインスピレーション受けて悪魔を憐れむ歌というの作ったんだが悪魔を讃えよって気分になるぞ
百年の孤独もおもしろいが
カラマーゾフの兄弟が1番だろ
ドン・キホーテでもいい
プルーストは斬新ではあったがつまらん
>>87
あれはあれで一応完結してるわ
ジャップだけだぞあれが未完なので続き書いてみましたってバカを蔓延らせて喜んでるの
一生日本から出るなよ恥ずかしいから >>63
高慢と偏見かな
響き的に高尚に思えるけど、中身ただの少女マンガだから
印象最悪のあいつ、でも徐々に惹かれあってみたいな
エンタメマックス読みたいならモンテ・クリスト伯がおすすめ
あれは完全にエンタメ作品
今で言うハリウッド映画に近い
心情よりもストーリーがどんどん動く 半分以上はちゃんと読んでるな
俺の教養が意外と高いことに驚かされる
カラマーゾフの兄弟は未完だろ
伏線張りまくり、本人も続編書くって話だったのに死んじゃった
ただカラマーゾフの兄弟がすごいのは
どう見ても未完で続編のが重要なただの前編なのに
それでも今までの小説の中でも1位レベルなこと
レベルが違いすぎる
ドストエフスキーは過大評価だよ
あれはライトノベル
オレが今夏挫折したウェルギリウスの死は落選かよ・・・
トーマス・マンのトニオクレーガーはいいぞ
100頁くらいだし完全におまえらの話だ
最後のシーンとかなぜだか泣けてくる
ライ麦畑が一番下とか話にならない
汚れた大人への反逆精神を持ったケンモメンなら断然サリンジャー推しだろ?
ユリシーズとかトリストラムシャンディとか本当かよ
正気を疑う
根性あるやつはアンナ・カレーニナでもいいぞ
中身は完全に昼ドラ
映像化はだいたい失敗してるが心理描写が多いから小説以外ではちょっとむずかしい
話自体は相当面白いけど、ひとつひとつが長いから挫折しやすい
最初の章のおっさんとかただの端役なのに丁寧に描写するからな
>>6
フォークナーはガルシアマルケスにも影響与えたのにな
8月の光、響きと怒り、アブサロムアブサロム!と長編の名作も多いのに知名度低すぎる 月と6ペンスが好きなんだけど
モームはオールタイムベストには入らんよなぁ
失われた時を求めてを読んで失われた時を求める無限ループ
>19 レ・ミゼラブル ヴィクトル・ユゴー
これ養女の青春パートで躓いて完読出来なかった、あとグレートギャツビーつまんね
2666がなぜない
>>7
白鯨はクジラ図鑑なので、ずっとそんな感じだ カラマーゾフ、そんなにおもしろいの
兄弟が教会で顔を合わせるところで止まってるわ
カラマーゾフは読み出したら止まらんだろ
夏休みにふと読み出して気づいたら3日経ってた。
読んでる途中は面白いけど読後に何か残ってるかと言われるとうーんって感じになる
ヴォネガットが入ってるのは良いな
51 水滸伝 ?
85 西遊記 ?
87 三国志
この順位なのか
戦争と平和アンナカレーニナでワンツーフィニッシュだろ
読もうと思っても読んだこと無いタイトルがずらり
何冊か英語の勉強のためにペーパーバック買ってるけどまあ積んじゃうよね
>>116
中国では水滸伝が一番人気とは聞いたことがある >>118
ヴォネガットは英語でも読みやすいのでおすすめ
ランキングに入ってるスローターハウス5はSF系だからそのせいでちょっと読みにくいかもしれないけど ハックルベリーフィンの冒険は偉大よ
簡易な文章で小学生でも読めるんだが内容はアル中の親父から逃れて黒んぼの土人と共にアメリカ中旅をする話で
なにものにも縛られないなんたら自由な少年かと思う
台無しにした昨日は帳消しだという気持ちになる
>>53
食い物が旨そうで好きだわ
ただ巻数多すぎて邪魔だわ 旧訳?の罪と罰のバハアやるまでの独白が最高にいい
あとはこれに上がってるの半分くらいは読んだけど感情移入するのは難しかったな
時代設定や習慣が違うし
>>18
しかも未完でしょ確か
個人的には好きだけど こういうのを和訳で読んでなんか語ってるのが日本的でホノボノとしてていいね
和訳でもたのしけりゃそれでいいもんね
スペイン語とフランス語とロシア語とドイツ語と英語読める人は世界中探してもそんなにおらんと思うが
>>130
シェイクスピアとかは原文じゃないと駄目かもしれんが
散文はまともな訳ならさほど問題ないよ 100年の孤独ってあれだろ
最後ら辺で自分は実は誰かが書いた小説の主人公だった、ってなるんだろ
>>139
城は読み手に最強最悪の虚無感を与えるから選ばれた
どんな感情でも究極に突き詰めて表現できれば傑作
未完だからこそ虚無感が倍増する 魔の山は舞台を日本にしても違和感ないよな
感覚が昔の日本の退屈な小説と似てる
>>141
逆なんや
トーマスマンに影響受けた日本の小説家多いからな
森鴎外とか島崎藤村とか北杜夫や三島由紀夫とかその他大勢
なんか知らんけど平野啓一郎なんか若いくせにトーマスマン好きらしい 木曜の男が55位ってこういうとこに割って入るような作品なの?
いや好きだけども
ライ麦畑でつかまえてってジョンレノン殺した犯罪者が読んでて有名になっただけじゃねえの?
日本で言うところのバラモンの家族だろ
>>144
レノン殺害ってライ麦畑が出てから何十年も後だったと思うが
その間に忘れられてたなら絶版になってて犯人も入手できないのでは こういう名作リストに載らない本でも優れた本はいくらでもある
この前の東大生が選んだランキングとはずいぶん違っているな
愚劣な社会に迎合するよりはツンボで唖の振りしようと思ったホールデン君の気持ちがわからんようでは小説読むセンスないよ
現状追認するだけのアホと自覚して生きていくしかない
ライ麦の村上訳、新海誠のおかげで売上急上昇ってニュース見た
>>144
ジョン暗殺の30年前に
怒れる若者たちを産んだ作品ですよ 白鯨叩く奴ってちゃんと読んだのか?
俺はしっかり読んだ結果あれは狂人向けの作品だと思ったゾ
ライ麦畑はいらん
意識高い系が読む本だし
SNSでこれ推してる奴の底の浅さは異常
>>1のリストで最後まで読んだのは7冊だった。他のケンモメンはどうなんだ >>156
マジの天才だからな
しかも口述なんだぞ、なんなんってレベル コクトー超好きなんだけどあまり名前が挙がらなくてさびしい
月並みだけど恐るべき子供達なんて傑作だろ
マーク・トウェインは無理やりランクインしてもらってない?
アメリカに対する忖度だろ
>>161
マーク・トウェインは、アーサー王宮廷のヤンキーという現代文学みたいな奇作があるので当然 ハックフィンとライ麦はなんかアメリカ文学を象徴しとるよ
このふたつは特別
ギョエテが一冊もないのかよ
ヴィルヘルム・マイステルの修行時代は隠れた名作
一応SF扱いで若干ズレるのかもしれないけど、アルジャーノンに花束をは無視してはいけない作品だと思う
>>155
ほんこれ
読んでる奴がバカだと本そのものの価値も怪しいよな。 異邦人とライ麦しか読んでないわ
パルムの僧院は途中で諦めた
百年の孤独は文庫化しない限り
今後も日本人に多く読まれることはないであろう
>>173
寒い国から帰ってきたスパイ
死にゆく者への祈り
深夜プラス1
ここらも外せないよな トルストイとドストエフスキー、どこで差がついたのか
いまいち読まれないよな
百年の孤独って言う程か?
エスニックな面白さは有っても
リョサやコルタサルやドノソの方が物語の構成の緻密さは格上に思えるねんけど
>>176
トルストイの方が面白いけどな
ドストは宗教臭すぎ >>1
これ33位以下もなかなか興味深いな、屠殺場入ってるで
60 スローターハウス5 カート・ヴォネガット・Jr. >>178
ドノソは『夜のみだらな鳥』が文庫になっていればもっとメジャーになってたんじゃねえかと思う
フリークスとそれとり巻く人間どものグロさは異常 >>180
確かに最初クソだるいけど途中から急に面白くなる >>185
いろんな視点が重なって調和してる群像劇のことでは >>183
リンコナーダの描写も物凄いけど
ムディートがインブンチェになってくシーンは
本気で吐きそうになったわ。 >>185
でもトルストイの三つの死をドストエフスキーが書いたらどうなるかって
例えはなんとなくわかるわ >>187
インブンチェのイメージが何回も反復されるのがまた嫌
尻と股間縫い合わされるとか生理的にきついものがある 悪霊は良くないけどな。ダラダラと内輪もめしてるだけ
>>1
100位まででロシア文学が結構挙がってるのに
ツルゲーネフはともかくゴーゴリが一つも入ってないのか。 悪霊よりは賭博者とか地下室の手記のほうが好きだな中編だけど
罪と罰しか読んだことない
ロシア小説は人名がキツい
>>193
でもツルゲーネフ揶揄してるとこは大好きだわ
ピョートルに朝メシたかられたり「メルシィ」をボロカスこき下ろされるシーンとか ゴーゴリとかいう早すぎたカフカ
「狂人日記」の切迫感好き
>>178
後の世代への影響力が大きすぎるからな良くも悪くも 戦争と平和は若書き故かやや冗漫で
復活は原理主義的な信仰の亡者になってるから
バランスの良いアンナカレーニナが上位なのは納得出来る
>>197
ツルゲーネフは読んだことないので好きでも嫌いでもないんだが
悪霊でツルゲーネフを唐突にコケにする意味がよく分からないので困惑する
よほどひどいことされたのかドストは 『アンナ・カレーニナ』はアンナ・カレーニナがでてくるまでが辛かった
ヴロンスキーの暗い人生はもういいから先に進めよ
ただ面白いだけなら『モンテ・クリスト伯』も
異様に読みやすいし
>>63
『嵐が丘』一択だろ
ヒースクリスくん萌だぞ 「嵐が丘」が評価高いのはわかるが
「ジェーン・エア」は入らないのね
『嵐が丘』って恋愛小説とかいわれるがサイコホラーだよな
オースティンを楽しめたら英文学を理解出来たことになるなんて言われてたけど
感情の機微を読み取る以前に舞台装置が少女漫画的で退屈さに打ち勝てない
あの伝統の淡泊さはフォースターからカズオイシグロまで続いてるな
そりゃエモさだけなら昔の文学より
今の恋愛マンガや恋愛ドラマの方がずっと洗練されてる
ただブロンテ姉妹の作品なんか読んでて情念を感じるし
フランス文学の不倫ものなんかも引き込まれる何かがある
フォースターって文豪なのになんか影薄いな
『インドへの道』、自伝的な要素かなりあるというが大河ドラマちっくで面白かったは
嵐が丘って、ざまぁ系だし萌え要素もあるし現代アニヲタに通じるものがあると思うのだが
長編じゃなく海外短編小説でオールタイムベスト集計したら誰の作品になるんだろーな
ポーかボルヘスあたりか?
>>215
チェーホフやヘミングウェイは入りそう。あとOヘンリかな 文豪ストレイドストックスってマジ害悪なんだよなぁ
パズドラとかも神の名前使うのやめてほしい
ネットが腐っていく
七つの殺人に関する簡潔な詳細
実はまだ読んでない
6000円くらいする
買うかどうか悩んでる
江戸川乱歩と菊地秀行と阿刀田高ぐらいしかちゃんと読んでないな
海外だとアーサー・C・クラークとかシートン、ファーブルしか読んだ記憶しか浮かばん
>>158
キャラがいきなり長々としゃべったりするあのライブ感の正体はそれだったのか 100年の孤独はラストが素晴らしい
メルキアデスによって今読み終えた本そのものが遠い魔法のように消え去ってゆくあの感覚
33 ガリヴァー旅行記 ジョナサン・スウィフト
34デイヴィッド・コパフィールド チャールズ・ディケンズ
35ブリキの太鼓 ギュンター・グラス
36 ジャン・クリストフ ロマン・ロラン
37響きと怒り ウィリアム・フォークナー
38 紅楼夢 曹雪芹・高蘭墅
39 チボー家の人々 ロジェ・マルタン・デュ・ガール
40 アレクサンドリア四重奏 ロレンス・ダレル
41 ホテル・ニューハンプシャー ジョン・アーヴィング
42 存在の耐えられない軽さ ミラン・クンデラ
43 モンテ・クリスト伯 アレクサンドル・デュマ
44変身 フランツ・カフカ
45冬の夜ひとりの旅人がイタロ・カルヴィーノ
46ジェーン・エアシャーロット・ブロンテ
47八月の光ウィリアム・フォークナー
48マルテの手記ライナー・マリーア・リルケ
49木のぼり男爵イタロ・カルヴィーノ
50日はまた昇るアーネスト・ヘミングウェイ
51水滸伝–
52人間喜劇オノレ・ド・バルザック
53路上ジャック・ケルアック
54危険な関係ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ
55木曜の男G・K・チェスタトン
56ゴリオ爺さんオノレ・ド・バルザック
57源氏物語紫式部
58幻滅オノレ・ド・バルザック
59日々の泡ボリス・ヴィアン
60スローターハウス5カート・ヴォネガット・Jr.
61アブサロム、アブサロム!ウィリアム・フォークナー
62ハワーズ・エンドE・M・フォースター
63魔術師ジョン・ファウルズ
64ムーン・パレスポール・オースター
65アウステルリッツW・G・ゼーバルト
66日の名残りカズオ・イシグロ
67悪童日記アゴタ・クリストフ
68ガルガンチュアとパンタグリュエルフランソワ・ラブレー
69若草物語ルイーザ・メイ・オールコット
70ブライヅヘッドふたたびイーヴリン・ウォー
71ある家族の会話ナタリア・ギンズブルグ
72トム・ジョウンズヘンリー・フィールディング
73大いなる遺産チャールズ・ディケンズ
74心は孤独な狩人カーソン・マッカラーズ
75緋文字ナサニエル・ホーソーン
76大地パール・バック
77狭き門アンドレ・ジッド
78不思議の国のアリスルイス・キャロル
79オデュッセイアホメロス
80感情教育ギュスターヴ・フローベール
81侍女の物語マーガレット・アトウッド
82二都物語チャールズ・ディケンズ
83予告された殺人の記録ガブリエル・ガルシア=マルケス
84ペドロ・パラモ フアン・ルルフォ
85西遊記–
86薔薇の名前ウンベルト・エーコ
87三国志 羅貫中
88虚栄の市ウィリアム・M・サッカレー
89親和力J・W・ゲーテ
90若い芸術家の肖像ジェイムズ・ジョイス
91死の家の記録フョードル・M・ドストエフスキー
92イリアスホメロス
93風と共に去りぬマーガレット・ミッチェル
94ナジャ アンドレ・ブルトン
95V.トマス・ピンチョン
96モロイ サミュエル・ベケット
97灯台へヴァージニア・ウルフ
98冗談ミラン・クンデラ
99オブローモフ イワン・A・ゴンチャロフ
100悪徳の栄えマルキ・ド・サド
ゾラはあっちでも読まれてないのかな
政府が黄色いベスト運動を潰す過程がジェルミナールと変わらないんだけど(より穏健ではあるけど)
お、100位までならディケンズから3作品か
面白いもんな
>>226
ぴったり100位がサドというのが面白い こういうのって研究し甲斐のある=研究者の飯の種になるランキングだと思う
分かりやすいのは上位に来ない
カラマーゾフっていつ面白くなるんだよ
上巻の三分の一くらいまで読んだけどストーリーが動かなくてつらい
>>102
アンナ・カレーニナだったら
静かなドンのほうがいいわ
戦争と平和とアンナ・カレーニナの美味しいところ取りだから。
まあ、どれも長いけどw 2001年宇宙の旅が入らない知性w
誰がこのゴミ作ったの恥ずかしい
戦争と平和はアンドレイの空キレイ、アンナ・カレーニナはレーヴィンのプロポーズのとこだけ覚えてる
>>238
そんなもんでしょう。
百年の孤独だって、妹が空を舞うところ。
14歳の嫁が死ぬところ。
オチがわかってるのに最後の1ページの衝撃
しか、みんな覚えてないと思う。 >>235
猫殺しの召使いが実は兄弟だったとこ
無神論の次男の前に悪魔が現れて発狂するとこ 大崎駅の巨大ディスプレイに、本の売り上げランキングが表示されてるんだけど
常に人間革命が一位でちょっと怖い
>>214
だからアリ・プロジェクトがちゃんと歌にしてる。
アリ・プロジェクトは初期の東芝時代のほうが断然良い。 プルーストとか長すぎて読後に「失敗したと思いたくない
価値があると思いたい」バイアスがかかってそー
百年の孤独はスケールがあまりにもデカい
これに匹敵する作品はもう火の鳥だけ
>>246
三島の豊饒の海も同じ感じ
小説じゃないがハラリのホモ・サピエンスもそうやで >>247
サピエンス全史と銃・病原菌・鉄
モンタネッリのローマの歴史は>>1
のベスト30に入るくらいは面白い。 ランキング見たらなぜか源氏物語入ってるな
ランキング作った新潮社からすれば古すぎて現代誤訳しないとまともに読めないから海外文学と同じ扱いなのか
>>247
手塚って同世代の中では頭ひとつ抜けて世界的な名声を得始めてた三島をライバル視して
一時期、年齢逆サバしてまで同年産まれのフリしてたんだよな
そんな三島は手塚まんがのファンだったけど火の鳥については自分の領域に踏み込んできたと思ったのか批判してる
天才ってやっぱり競争意識が強いよな 城かと思ったらガルシア・マルケスなんていうわりと最近の小説家の作品が入るのか
>>56
有名どころは2つ以上は翻訳が欲しいね
手に入れやすい本で
できれば文庫本 城はカラマーゾフに匹敵するぐらいに面白いと思ったけどこのスレでは評判悪いのね
ユリシーズは最初の第一章のなんか同級生たちがしゃべってるところで脱落したね
3 カラマーゾフの兄弟 フョードル・M・ドストエフスキー
5 城 フランツ・カフカ
6 罪と罰 フョードル・M・ドストエフスキー
8 アンナ・カレーニナ レフ・N・トルストイ
9 審判 フランツ・カフカ
10 悪霊 フョードル・M・ドストエフスキー
12 戦争と平和 レフ・N・トルストイ
13 ロリータ ウラジーミル・ナボコフ
15 赤と黒 スタンダール
17 異邦人 アルベール・カミュ
18 白痴 フョードル・M・ドストエフスキー
22 嘔吐 ジャン=ポール・サルトル
23 ボヴァリー夫人 ギュスターヴ・フローベール
24 夜の果てへの旅 ルイ=フェルディナン・セリーヌ
32 ライ麦畑でつかまえて J・D・サリンジャー
俺が読んだことあるのこれだけだわ
もう10年近くまともに読書してない
>>63
カラマーゾフとハックルベリーフィンだな
個人的には白鯨は映画見たってのもあって面白い
あとは基本退屈と思って良い
俺はやっぱロビンソンクルーソーみたいなのが一番好きだな 『白鯨』、映画見た後原作読んだらまったく話の展開違ってワロタ
>>250
へえ
ゲーテのファウスト理解しちゃうと領域被れば仕方あるまい ここ数年のランキング出して欲しいわ
昔のやつはもういいねん
さすがに読書が趣味なら9割以上は読んでるだろ全部有名だし
俺も読書家じゃないけど7割は読んでる
『赤と黒』が『パルムの僧院』よりひくいのが納得できん
どう考えても『パルムの僧院』のほうが面白いだろ
>>263
ガリバーや西遊記みたいなファンタジー要素の強い作品はリストに入ってるのにSFがないのはちょっと頭が固いよな
海外でこういうのランキング作るとSF枠やアジア枠、古典枠もちゃんと考えて作るのに
ノルウェーで作成されたベスト100リストだと1984もあるし日本からは源氏物語だけじゃなくノーベル賞の国だけあって川端康成の山の音もリスト入りしてる
https://www.bokklubben.no/SamboWeb/side.do?dokId=65500&;klubbid=WB
>>265
1923年以降の現代文学ベスト100ならTime誌が作ってるぞ
ウォッチメンとかまで入ってて権威主義の雑誌だけど中々に精神的に若い感じがする >>268
仮にSFだと誰が上位くるんだろ
クラークみたいな大御所か、ディックみたいなドラッグ系か SFっぽい作品ならマーガレット・アトウッド『侍女の物語』やボリス・ヴィアン『日々の泡』もそうだな
『蠅の王』がはいってないのは意外だ
小説ばっか読んでるとスウェーデンとノルウェーの区別もつかんのか
>1 百年の孤独 ガブリエル・ガルシア=マルケス
>6 罪と罰 フョードル・M・ドストエフスキー
>7 白鯨 ハーマン・メルヴィル
>13 ロリータ ウラジーミル・ナボコフ
>17 異邦人 アルベール・カミュ
>18 白痴 フョードル・M・ドストエフスキー
>19 レ・ミゼラブル ヴィクトル・ユゴー
>21 冷血 トルーマン・カポーティ
>22 嘔吐 ジャン=ポール・サルトル
>25 ガープの世界 ジョン・アーヴィング
>26 グレート・ギャツビー F・スコット・フィッツジェラルド
>32 ライ麦畑でつかまえて J・D・サリンジャー
全然かと思ったら意外と読んでた
戦争と平和とかユリシーズとかあれは試したが無理だわ 上位3作品読み切った奴は文学研究者名乗っていいわwwwwwwww
重力の虹が入ってないのかな
あとオースターの作品もないね
もうちょっと時代が後になるとコーマックマッカーシーあたりも入りそう ピンチョンはケツのほうに『V.』がはいってるな
正直『V.』はよくわからん
ピンチョンは『ヴァインランド』や『逆光』あたりの話の筋わかりやすい長編が好きだ
向こうじゃあんまり評判よろしくないみたいだが
>>280
コンラッド入ってない? >>269
SF界的には開拓者のアシモフ、クラーク、ハンイラインのビッグスリーだけど
文学界としてはディックやオーウェル
あくまで科学小説の視点か文学的価値かって話だけど
日本の文学界からすれば功労者は漱石、鴎外、一葉、亭四迷だけど世界を驚愕させたのは川端、谷崎、三島、安部、遠藤みたいなもんじゃね
文学みたいな芸術分野にランキングつけること自体がナンセンスかもしんないけど クラークの幼年期の終わりは三島由紀夫も絶賛した傑作だけどジャンル小説の頂点という感じだな
三巨匠の中じゃハインラインの異性の客は文学視点で再評価されそうな気もするけど色々説教くさいからな
SF関係だとディックはライブラリー・オブ・アメリカはいってほぼ米じゃ主流文学扱いだというな
ピンチョン以外のポストモダン系統はやっぱり弱いんだな
長編か?ってのもランクインしてるが( ´・∀・`)
>>235
読んだのは高校生の冬休みだったけど
グルーシェニカに当時好きだった年上の女性を重ねて読んだな
いわゆる悪女なんだけどな( ´・∀・`) >>86
普段から死ぬ死ぬ言ってる男の部屋に入ったらそいつがドアの影に隠れてて
主人公ドビックリって悪霊だっけ?( ´・∀・`) 死ぬほど違和感があるな、それならフォークナーが1位とかならわかるんだけど。
>>98
「これで私も“片付けられてしまった”というわけですね」とかヤツか
まあまあ面白かったな( ´・∀・`) パール・バックも無いしモームの『人間の絆』も無いし( ´・∀・`)
しかし、こういうのだとゾラがランク入りしないのなぜだろうな。偉大な作家
だと思うんだけど日本での扱い小さいよなぁ。最近まで代表作の「ジェルミナール」が
品切れだったし。
>>224
主人公の年齢にもよるが
金瓶梅
大人向け→昼顔も真っ青の悪い女、いやらしい女のオンパレードのハーレムもの
紅楼夢
ヤング向け→強烈な女もいるが
思いつく限りのありとあらゆるタイプの美少女が揃う
ツンデレ、クーデレ、メイド、妹、従姉妹、姉、理知的なナンバー2のメイドなどなど
基本は貴族同士の三角関係だが
ハーレム要素もある アマゾンより金瓶梅と主人公西門慶の評価
ポルノかと思って読むと期待はずれだと思います(笑)。
これが描かれた当時、それまでにこんな小説はなかったということで人々にはかなりショックだったようで、
何度も発禁処分になったそうですが、現代の我々の目から見たら表現は婉曲で穏やかなくらいです。
当時の有閑階級というのはまさにこの通りの生活だったそうで、そんな様子を知るのには大変役に立つと思います。
個人的には、悪党といわれる中心人物、西門慶がどうしても悪党には見えずとまどいました。
最初は、儲かっているやり手の薬屋の主人だったのですが、あの手この手で賄賂も使って官職を手に入れ出世もし、コネを使ってさらに豊かになっていきます。
けれど、今でもコネと賄賂社会の中国ではこれはごく普通のことに思えますし、
そんなえげつない悪事を働いたわけではまったくありません。
仕事はちゃんと出勤し、上や下とのつきあいも義理堅く果たし、
商売は次々に手を広げて成功、商才もあり、友人や部下が知り合いを連れてきて、
何か仕事を世話してやってもらえないかとたのめば絶対に断らず、雇ってやったり出資して店をやらせてあげたりします。
家庭では正妻の意見を尊重し、お妾さんが衣装がほしいと言えばすぐに買ってやり、
常連になっている娼家の芸者にも贈り物をして気配りを怠りません。
しかもまだ30歳前後、長身で美男。太っ腹で甲斐性があって、女性に目がなく浮気性だという以外は、女性の私から見ても素晴らしい男性に見えてしまいます(笑)。
ただ、作者はこの作品に自分を投影していたという説があるそうで、
西門慶の円熟した振る舞いから、私はなんとなく45歳くらいの男性を想像してしまいました。
女性たちは正妻がきまじめで誠実、お妾さんたちは清純派から悪女まで揃っていてそれぞれに個性があってユニークです。
それにしても当時は支配する側とされる側がはっきり分かれていたようで、主人の都合で女中や下働き、芸人は少しのお金で売られていきます。
特に地位の低い女性は、リッチな男性に見初められるしかこんな状態から抜け出る手段がなかったようで、ものすごい封建社会だったことが伺えます。
ラストは仏教的な因果応報でまとめてあって定型通りでちょっとつまらないのですが、これも当時の中国人の世界観が見えてまたおもしろいと思います。
挿絵も風情があって文章とあわせて楽しめます。おすすめの作品です。
紅楼夢は毛沢東が好きやったらしいがそんなエロ小説か
失われた時を求めて
作品名は有名だけど読破した人間は少ないだろう。
百年の孤独は相関図メモ取りながら読まないと訳わからなくなるよね
百年の孤独って似たような名前のキャラが繰り返し出てくるやつだよな
読んでみるとそこまでファンタジー要素がなかった
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